多品種・小ロット時代の最適解!紙袋の「後刷りインクジェット印刷機」のご紹介 | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

多品種・小ロット時代の最適解!紙袋の「後刷りインクジェット印刷機」のご紹介

多品種・小ロット時代の最適解!紙袋の「後刷りインクジェット印刷機」のご紹介



今回のコラムでは、小ロット印刷が必要な紙袋をご利用のお客様におすすめの印刷機の紹介です。

後刷りインクジェット印刷機 導入のポイント
出来上がった袋にそのまま印刷が可能
印版不要、段取りも短時間で可能
省スペースで設置が可能
トレーサビリティの向上にも貢献


現場でこんな課題を抱えていませんか?
製造するロットごとに違う製造番号などを袋に印字しなければならない。
複数商品で共通サイズの紙袋を使っているが、一部印刷(品番など)が違うため、利用頻度が少ない袋は長期在庫となってしまう。
輪転印刷機を使用しているが、印版の交換に時間がかかる。
商品ごとにラベルを印刷して袋に貼っており、作業に時間がかかる。
こんな課題を解決するためにご紹介したいのが、当社で取り扱っている「後刷りインクジェット印刷機」です。

後刷りインクジェット印刷機の特徴

出来上がった袋にそのまま印刷が可能

その名の通り、袋に後から印刷が可能であるため、無地の紙袋や共通デザインの紙袋を仕入れて、製品ごとに必要な量の印刷を入れることが可能です。このため、仕入れる袋の種類を減らし、包装資材の在庫削減にもつなげられます。

 

印版不要、段取りも短時間で可能

ディスプレイ操作で簡単に印刷内容を変更でき、一度登録したデータはすぐに呼び出すことができるため、輪転印刷機に比べ印刷の切り替えにかかるコストが大きく削減可能です。



省スペースで設置が可能

コンパクト設計のため、現在お使いの輪転印刷機の設置スペースにも導入可能です。



トレーサビリティの向上にも貢献
ロットの連番、日付管理など、様々なナンバリング機能を活用することで、製造管理に役立てることができます。

 

導入事例

樹脂ペレット加工会社様 自社製造品、OEM品など20種以上の印刷を行う際にご活用いただいています。 もともと輪転印刷機を使っていましたが、経年劣化で更新することになり、省人化と業務効率化を考慮して導入していただきました。 以前よりも作業性が向上してご満足いただいています。特に、作業者の手が汚れないこと、1枚だけ再印刷するときのセッティングが必要ない点が喜ばれています。

 

当社は紙袋メーカーとして、使用環境や運用に合わせて「袋+印刷」の最適解をお客様と共に考えていきたいと考えております。

従来、注意事項や製品情報などの表示は、紙袋の製造段階であらかじめ印刷することが一般的でした。しかし、製品ごとに表示内容が異なる場合や、法規制・表示内容の変更が発生した場合には、包材在庫の管理や印刷版の作成・交換が大きな負担となります。

そこで当社では、あらかじめ枠や共通デザインのみを印刷した紙袋を製造し、お客様の現場で必要な内容を後から印刷できる運用をご提案しています。



小ロット多品種に対応することが求められる今、包材と印刷機の機能を組み合わせることで製造効率を高められる可能性があります。ご興味がある方は是非気軽にご相談ください。

コラムの監修者
営業
清水 克己
◆包装業界一筋20年。お客様のニーズに沿った紙のご提案をさせていただいております。

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