「出荷」だけじゃない!製造現場の効率を上げる、産業用紙袋の“意外な”活用法 | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

「出荷」だけじゃない!製造現場の効率を上げる、産業用紙袋の“意外な”活用法

「出荷」だけじゃない!製造現場の効率を上げる、産業用紙袋の“意外な”活用法


産業用紙袋と聞くと、「完成した製品を出荷するための包材」というイメージが強いのではないでしょうか?もちろん、製品を安全にお客様へ届けることは最も重要な役割です。しかし、実際の製造現場において「出荷以外の用途」でも紙袋が活躍していることをご存知でしょうか?

今回は意外と知られていない出荷だけではない産業用紙袋の活用方法をご紹介します。

 

~活用方法の事例~

端材・廃棄物の再利用や売却用に保管もしやすい紙袋を使用

製造工程で発生する原料の切れ端や端材。最近ではリユースやリサイクル業者への売却など、資源として有効活用されるケースが増えています。こうした端材を一時的に保管・搬送する容器として保管スペースも段ボールやドラムなどに比べて小さい産業用紙袋は非常に優秀です。

 

工場間移送用に低コストの紙袋を使用

お客様へ届ける「出荷用」の紙袋は、長期保管のためのバリア性能や印刷(ロゴや注意書等)といった仕様が求められます。しかし、自社の工場間や工程間で半製品を移動させるだけであれば、そこまでの品質は必要ない場合がほとんどです。スペックを変えるなど用途に合わせて袋を使い分けることで、コストと作業性を最適化できます。

 

「印刷」や「クレープの色」を変えることで一目で中身が識別可能になる

袋に帯状の印刷を入れたり、ミシン袋の底部のクレープ紙の色を変えりすることで、中身を開けなくても一目で識別が可能になります。「これはAランクの端材」「これは廃棄用」といった現場での選別作業がスムーズになり、ミスを防げます。

無地袋 一色印刷を入れる クレープの色を変える


現場に合わせた「最適設計」ならお任せください

山口包装工業では、すぐに使える規格品はもちろん、お客様の現場課題に合わせた別注品の設計も得意としています。

 

■「端材が重いので、とにかく破れない袋が欲しい」

■「中身を間違えないよう、目立つ印刷を入れたい」

■「工場間の移動だけなので、コストを抑えた仕様にしたい」

そのようなご要望があれば、ぜひ一度ご相談ください。現場の声に寄り添った、最適な袋をご提案させていただきます。

コラムの監修者
営業
清水 克己
◆包装業界一筋20年。お客様のニーズに沿った紙のご提案をさせていただいております。

業務用紙袋なら規格品から別注品まで山口包装工業へお任せください!

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