【どちらの包装が最適!?】紙袋 VS ダンボールケース | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

【どちらの包装が最適!?】紙袋 VS ダンボールケース

【どちらの包装が最適!?】紙袋 VS ダンボールケース

 

紙袋

 

 

様々な物の宅送用、輸送用、保管用等の梱包・包装資材に幅広くダンボールケースが利用されています。ダンボールケースは安価で緩衝性もあり中身の品物を保護しなら運ぶ資材として適してします。またその原料は古紙の使用率が高くリサイクルの優等生と評されています。最近の通販市場の拡大もあり使いやすく便利なダンボールケースの生産量も増えているようです。

 

そんな環境にもやさしく物流に欠かせない発送資材のダンボールケースですが、中身の品物によっては過剰梱包になっている場合があります。

 

ダンボールケースの素材のダンボールシートは板状の形状を保つためケースにした場合、立方体形状を保ち一定の空間を確保します。また厚みのあるシート自体にも空間があり外から何らかの力が加わった際に衝撃を吸収し中身の品物を保護します。そのような中身を守る緩衝性が備わっている為、多種多様な品物の運送に利用されているわけです。

 

中身の品物によっては衝撃にあまり影響を受けない物もあります。その一つの例として繊維製品があります。もちろん製品によっては型崩れが許されない物もあるかと思いますが、そこに特に問題がなければ、外からの衝撃によって壊れるといった事がありません。

 

そんな理由によりダンボールケースが過剰梱包になる場合に紙袋を利用いただく事があります。

 

紙袋のメリットは柔軟な事と素材のクラフト紙が薄い為、内容物にフィットさせ梱包することができ荷物のサイズを最小限化できるところです。

 

紙袋とダンボールケースの特徴をまとめてみました。

 

◎紙袋のメリット

 

・中身の品物にフィットさせ梱包でき荷物のサイズダウン⇒運送料のコストダウン

・組み立ての必要なし

・資材(紙袋)の保管スペースが小さく済む

・中身を取り出した後に梱包資材(紙袋)の廃棄が容易

 

◎ダンボールケースのメリット

 

・ケース内の空間を確保したまま運送でき、またダンボールシート自体にも空間があり中身を保護する

・梱包後整った立方体となり、積み上げても安定する

・リサイクルシステムが確立している

 

山口包装工業(株)では大型の発送用紙袋を各種取り扱っております。紙袋のメリットにご興味をお持ちの方はご相談ください。

 

また次が当社取り扱いの発送用袋となります。

 

イージーオープン紙袋

 

梱包用大型外装 角底袋

 

梱包用外装 舟底袋

 

ボックス型包装袋

 

ご興味、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

コラムの監修者
営業
清水 克己
◆包装業界一筋20年。お客様のニーズに沿った紙のご提案をさせていただいております。

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