工業用紙袋(重袋)を初めてご依頼の際は山口包装工業へ | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

工業用紙袋(重袋)を初めてご依頼の際は山口包装工業へ

工業用紙袋(重袋)を初めてご依頼の際は山口包装工業へ

工業用紙袋(重袋)を初めてご依頼

 

工業用紙袋(重袋)を初めてご依頼の際は山口包装工業へ

 

紙袋の製作や規格袋のご購入など依頼をいただくお客様には初めて紙袋をご使用される方々もおられます。もともとほかの包材をご使用されていたお客様であれば、その包材を基にサイズ、強度などを参考にしてお打ち合わせしていきますが、なかには新規事業としてご検討を進めているなど、まったくゼロから内容を決めていくといったこともあります。

そのような時には次のような順序で進めていきどのような紙袋にするか具体化していく事があります。その例をご紹介いたします。

 

サイズの設定

 

まず、どのような充填物かを聞き取りいたします。物質名をお聞きしその形状が粉体、粒体、ペースト状、固形物など、どのようなものか確認いたします。

当社に実績がある充填物であれば、その経験を基に参考サイズをご案内させていただきます。その確認を行っていただくためにサイズサンプルをご提供させていただき、そのサンプルで容量確認を行っていただきます。当社に幅広いサイズの規格袋のラインナップがありそれをご利用いただくことが可能です。

 

規格品はこちらをご覧ください。

規格品 紙袋 カタログ

 

仕様の設定

 

ご希望の充填する重量、またその充填物がどのような性質・特徴の物かなどもお聞きします。重量は紙袋の強度を設定する基本指標となります。その重量と使用方法により紙の規格、紙袋の層数などを決めていきます。性質・特徴からは紙袋の材料選定に影響していきます。紙素材のみ、ポリエチレンなどフィルムの有無、内袋の必要性などを検討していきます。

 

形状の設定

 

充填する方法をお聞きします。初めて紙袋をご使用の場合は封かん設備も整っていない事が多く、封かん作業のご相談を受けることも多々あります。紙袋の封かん方法として多いのがミシン掛けです。専用の袋の袋口縫いミシン機で行います。ポータブル物やスタンド式、自動式などがあります。ミシン掛けに加えて内層のポリエチレン袋などをヒートシールする必要があればそれを行うヒートシーラーやミシンとヒートシールと1ラインで行うヒートシールミシン機などを用います。

基本的にはそのような封かん設備が必要となりますが、当初はそのような設備費用なしでスタートしたいという要望もよくご相談を受けます。そういった際には設備不要の紙袋をご案内いたします。当社では複数の種類の簡易封かんできる紙袋をご提供しております。

 

Wイージー

 

Wイージーフラップ付き

 

イージー封かん

 

 

その他細かな仕様などきめ細かにお打ち合わせを行いお客様に最適な紙袋をご提供していきますので、紙袋が必要な際にはお問い合わせお願いいたします。

 

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